今日久しぶりに一杯しゃべって疲れたけど楽しかった。やはり友達っていいなと改めて思った日でした。
四人が四人とも違うこと話してたりとかよくありますよね。すでに会話にすらなってなかったりしても楽しい。
しゃべり倒しで、よくもまあネタが尽きないものだと一人になってふと思う。
ものすごい大きなパフェ頼んで四人で食べました。大騒動でした。
眠い。眠すぎる。
というわけで寝ます。
受験終わったけどどういうわけか更新できてませんすんません。毎日遊んでます。
明日は高校の友達と「有頂天ホテル」観にいきます。
渋谷のハチ公君のとこから20分で目的地にたどり着けるかものすごく不安。いや辿り着かなきゃ映画に間に合いませんがね。
も一つ受かったぁーーーーーーっ!!
いよっしゃ。第一志望というわけじゃないですが、心から行きたかった大学補欠ですが受かりました。やったぁ!!
まあ第一志望の大学なんて一年も美術やってない私には難しかったんですけどね。
何はともあれ、晴れ晴れしい気持ちで新学期を迎えることができそうです。ようやく浪人生活とおさらばだ!カップラーメンともおさらばだ!!
やあ!みんな元気かい!?
わたしも元気だよ!!
……ってくらいテンション高いです奥蔵ですこんにちは。
いやぁー……受験終わりました。長かったなぁー。昨日完璧に終わって、今日は十二時過ぎまで寝てました。幸せでした。
春から大学生になれるってなんて素敵なんだろうとか思うと顔がにやけてにやけて……危ない人です。
この無為に過ぎていく時間がいとおしい……。ひゃっひゃっひゃ。すんません、変な笑いをしてしまいました。
とにかくサイトも活動開始となります。お待たせしました。停滞しても通ってきてくださったみなさんありがとう!本当にありがとう!
今年中に長編の時とボディーガードは完結させたい勢いです。
これからまたよろしくお願いします。
明日で……いやもう今日ですね。今日で受験が終わるかどうか決まります。落ちてたら終わり。受かってたら二次試験が13、14日で終わりです。落ちてる可能性のほうが遥かに高いんですが。
読書記録二つも書いてしまいました。
いや、真保さん好きなんですよ!「ホワイトアウト」は目に涙ためながら読んだんですよ!だけど「奇跡の人」はいまいちのめり込めなかった……。残念。
■タイトルが「大失敗」の理由。
先日「奇跡の人」が読み終わったら読もうと思って「ダヴィンチ・コード」を買った。文庫本が出たからです。
さっきカバーをはずして見てみたら………
中と下しかない
あ、あれ?上は?っていうか私二冊しか買ってない……。
よ、読めないじゃんッ!!!なにがどうあっても
ってわけで明日までお預けです。
今日は「燃えよ剣」「リア王」「大いなる遺産」「バカの壁」を買いました。でも次に読むのは「ダヴィンチ・コード」。
もう本棚に本が入りません。その辺に積み重なってる……。どーしよー。
まず始めに……凄い、その一言。読後感を一言で表すならそれしかないですね。というか一言では無理というか言い表せないというか。
村上春樹さんの文を読むのはこれが初めてでした。私大の受験も終わり、学科の試験がもうないので……と移動時間中や昼休みに読もうと思って購入したのです。
もう初っ端から不思議な雰囲気が文章に漂っていて、一瞬で引き込まれる。説明的なことは何も書いてないから、「何だろう」っていう疑問がどんどんページをめくらせる。止まらない。
物語は少年カフカとナカタさんという二人の人物の周りで起きる事件で始まり、そしてその二つの謎が絡み合っていることが次第に明らかになっていく。そのプロセスは本当に見事としか言いようがない。
読み手は「これがどう関係していくんだろう」というドキドキ感を最後まで持ち続けずにはいられない。
そして少年の一人称の文章も魅力的。静かで不思議で、一見現実離れしてそうに見えながら、共感できる感情が多々ある。
何より会話が素敵だ。とくに大島さんのセリフは読んでいて落ち着く。
読み終わったときには、「メタファー」が口癖になるかもしれない。
下巻あたりでは、カフカの身に起こる出来事にドキドキしたら、ナカタさんと星野青年で和む。というような現象が私には起きてました(笑。
いや、ナカタさんの方もかなり大変なことが起きてるはずなんですが、彼と彼の周りの人たち(といっても星野青年とカーネルサンダースぐらいなんですが)のおかげでなんだか笑えるんですよ。
星野くんとカーネルサンダースの会話には思わず笑った。吹き出した。
この「海辺のカフカ」の中で、一番読み手が感情移入しやすい人物は星野くんかも知れないですね。彼がいるから物語が親しみやすくなる感じがある。いないと少し遠く感じるかも、自分と物語との間に距離感を。
と、まあとにかく文章ですね。言葉の魅力が大きい。もちろん他の要素もたくさんあるんですが。
不思議なことを不思議なまま、説明せずに読者に読ませるのは凄い。読ませるだけじゃなくて不思議なまま納得させちゃう、というかさせられちゃうのが凄い。
初めての村上春樹さんでしたが、彼の作品は全部読んでみたいと思った。今まで手をつけてなかったのが悔やまれる……。
疲れ果てるってこういうことなんだなーとしみじみと実感中です。
この前疲れたとか言ってたけどあんなのまだ序の口でした(汗。
そんな疲れも長くて五日で終わります。そしたら寝るんだ。死ぬほど寝るんだ。
去年の今頃も同じようなこと考えてたなー……。
今日の私と妹の会話(抜粋)
私「……そのサイトは何のサイトなの?」(パソコンに向かって作業している妹に)
妹「三次創作」(自分のサイトを作ってます)
私「………へー。三次創作ねぇ」
三次創作って……二次創作をまた二次創作するってことか?
訳わかんないやつです、ハイ。
どうも、こんばんは。
キング・オブ・ジャンケンと呼ばれている奥蔵です。嘘ですすいません。
いや、別に生まれてもう少しで20年、じゃんけん強いねとか言われたことないんですけどね。
何でか知りませんが妹とじゃんけんすると大概勝ちます。勝利を手にします。
さっきも母が買ってきてくれたチョコを分けるのに、一つ均等に割り切れなくてじゃんけんになったんですが……勝ちました。
うーん。なぜなのか。
妹いわく、私が弱いからなのだそうです。
………は?
彼女の言い分によるとですね、学校では強いほうらしくてデスね、だから自分は強いのだと言うんですね。どっからその自身が湧いて出てくるのか良く分かりませんが。
つまり私が弱すぎて、だから逆に負けてしまうのだと言うのです。
意味が分からない。
まあそんな理論はほっといてですね、私はただたんに物が懸かっているからだと思いますけどね。
えぇ多分そんなとこです。