駄文

 とうとう来ました。とうとう「時を駆ける」の第弐章が完結いたしました。長々とどうもすんません。
 これで、「時を駆ける」はあと一章分で完結となります。この話はあまり番外編を書くつもりはないので、本編終了とともに幕を閉じる感じですね。
 参章は年明け……また来年の3月くらいからの連載を目指しております。この話は来年で多分完結するでしょう。


 ↓以下、本編ネタバレ含みます。反転してください。

 しっかし、この話も長いですね。かれこれ三年目くらいですか?書き始めた時点が分からないのでなんとも言えませんが。
 元のネタを思いついたのはもっと昔の、中学一年ころなんで、それから考えたらもう八年くらいの付き合いになります。

 とうとう来羅が火照を選びました。当初、設定的には完全に来羅と百夜が主体の話だったはずなのに……なんでしょう、このヒーローの押されっぷり。
 そして紅月がこんなに出張ってくるとは思いませんでした。彼が最後のあのシーンで出てくるなんて予想外です。
 書いていたら勝手に登場してきたんすよ。私も知らなかったです。本当です。

 と、まあ色々思わぬ方向に進みつつあるし、色々ボロが出てきている作品です。なんせ設定が……中学生の考えたものだかんなぁ。いま、必死で辻褄あわせしてますけど(汗。

 第参章でこの作品も完結です。もう少しお付き合いお願いします。


 こんな感じで、今は人形師の一幕最終話を打ち込んでいる最中です。もう原稿は出来上がっているのであとはアップするだけ。
 これで「時を駆ける」と「人形御伽草子」は一旦休憩です。


 そしてそしてそして……一年という歳月を経て、「ボディーガード」の連載がいよいよ……。

  長かった。

 お待たせしましてすみません。
 待ってるよー、というメールを頂くたび、あとちょっと待っててください!とか心の中でも現実でも手を合わせていました。
 「ボディーガード」は連載再開したらそのまま突っ走って最終回まで行ってしまいたい作品です。勢いが大事です。これは。

 三幕の細かいプロットを立て終わったら、連載を再開します。では、もう少しお待ちくださいませ。