駄文

 やっと3話目に突入しました。ボディーガードです。
 アゼルはひたすら書いてて暗いなあと思ってました。作者にもどうにもできません。彼については。
 その代わりアシュハルトには陽気な方達が約二名いらっしゃるので良い感じにバランス取れていいかなと。
 ニール・ランディットについてはやっと出せた感があるんですが、思えば彼の出てなかった回は2話分しかないんですよね。
 つまり更新が遅かったから、だいぶ長い間彼に会ってなかった気がするだけって話です。

 この回はアジアンカンフージェネレーションの「真夜中と真昼の夢」を聴きながら書いてました。アジカンの曲は、なんだかどれも切なくて、わたし的には夕暮れの土手を歩きながら聴くイメージです。川面に真っ赤な夕日が乱反射してて……みたいな。
 一番すきなのは「アンダースタンド」。あと「ループ&ループ」とか好き。切ないんだこれが。

 励ましのメールなど、本当いつもありがとうございます。
 楽しかったよ、なんてそんな一言だけでも作者にとったら最高のビタミン剤であります。その言葉をエネルギー源にして、物語は進んでいくわけです。

 次回は再びバベルに話は戻ります。では、少々(だと良いんですが)お待ち下さいね。
ここしばらく、とあるバイトで子供達と連日遊んでます。そりゃあ元気に。太陽の下を。

鬼ごっこ。たかおに。こおりおに。遊具おに。だるまさんが転んだ。
ドッヂボール。どろけい。キャッチボール。ツイスター。
野球。影ふみ。コマ回し。バドミントン。

などなど。



もう全力投球です。
朝の九時から駆け回って、どうして奴らは夕方の五時まで全力で駆け回り続けられるのか……。
訳が分からん。

この数日で3キロも体重が……。
嬉しいんだか何なんだか。

子供は大好きだけど、大好きなんだけど。ドッヂボールも大好きなんだけど。もう真剣に投げてるんだけど。

 三時間遊び続けた最後に、「センセイ駆けるの遅ーい」なんて言われた日にゃあ……。
 センセイ、ちょっと休憩したいナ。とか思うわけです。
レポートやら試験やら課題やら課題やら課題に追われている今日この頃です。

水面下ではアウトサイダー書いてます。
どうやらわたしは主人公達を一度不幸のどん底に落としたいという欲求があるみたいです。
申し訳ないなとか表面では思いながらも、心の奥底では嬉々として彼らに受難の人生を送ってもらってます。
言葉が通じない設定にしたのは自分ですが、ここにきてちょっと後悔してるとかは内緒の話です。

佐伯と琴宮に幸あれ。