駄文

 なんかもうかなり寒いですね。
 夏の名残があっという間に消え去りましたね。

 秋って、一年の中で一番切なくなる季節だ。
 と、友人に訴えたところ、同意を得られませんでした。

 夕方の薄い雲だとか、葉っぱの色だとか、踏んだときの乾いた音だとか、吹き抜ける風だとかが、無性にどうしようもなく切なくなる。
 と、友人に詳しく訴えても同意は得られませんでした。

 逆に冬は切なくないんです。
 もう行き着くところまで行き着いちゃいましたって感じで。逆に楽しい気分になる。
 春はべつに好きでも嫌いでもない。
 五月が好き。
 五月の緑色っぽい若葉の雰囲気が好き。
 そしてなんといっても夏が好き。一年で一番夏が好き。
 咲いている花も、空の抜けるような青さも、元気のいい植物も、うるさいくらいの蝉の鳴き声も、カブトムシやクワガタや、夏に実る果物や野菜も、ぜんぶぜんぶ大好きだ。

 夏≧五月>秋≧冬>春

 そんな感じ。

 というわけで最近わたしは切ないんです。
 毎月毎月、一つずつ紅茶の葉っぱが送られてくるんですが(いやなぜか送られてくるわけじゃなくて、ちゃんと申し込んでいるのですけど)、その紅茶の缶が毎度毎度可愛くてうっとりします。
 今回送られてきたのは浅い円柱形の緑色の缶なのですが、これがまた素敵。
 思わず開けて小さく叫んでしまいました。

 中身が開いたら何のケースに使おうかな。
 マチ針入れるのにちょうどよさそうだな。
 いやいやピアスでしょ。
 いやそれよりも指輪を……。

 とかなんとか考えていて、ふと、

   これって本末転倒ってヤツじゃ……

 と思って反省。
 缶を買ってるわけじゃなくて紅茶を買ってるんですからね。まずはどういう茶葉が入ってるのかが第一ですよね。

 でもやっぱり缶が可愛い。




 追伸。
 今日、録っておいた昨日の太王四神記観ました。
 一言、「ああよかった!」って感じ。
 もう他のありとあらゆる悲しい場面や切ない状況には目をつぶって、一言、「ああよかった」と言って置きましょう。
 いやわたしは信じてましたよ。死ぬわけないって。
 でも観ながら絶叫してしまいました。夜なのに。近所迷惑。ごめんなさい。
最初は馬鹿にしていたのに結局はまってしまいました。

「太王四神記」

まさか自分はまると思ってなかった。
父さんがはまってTUTAYAのカード作って、明日仕事なのに夜遅くまでDVD観てたり、土曜日いまかいまかとTVに釘付けになってる様を見て、「あーあ」とか思ってたけど、

 今や自分も土曜日11時はTVの前。

あーあ。


 いやでも音楽は久石譲だし。
 スジニ可愛いし。
 青龍の使い手の男の人なんだかカッコいいし。三話に一言くらいしか話さないんだこれが。

 あとわたしの好みとしては傭兵のリーダーの男の人。
 なんだか次回、彼に関しては嫌な予感がしますが信じて待つことにします。彼に何かあったら間違いなく泣いてしまう。

 主人公のよんさまはですね、吹き替えの声がなよなよしてて嫌です。
 ためしに吹き替え切ってみたら、地の声はもっと深みのある良い声だったし。なんであんな声になってしまったのだろう。

 舞台は高句麗という歴史の教科書に出てきた国です。歴史どおりに進むとやがて唐と新羅の連合軍の前に敗れてしまうのだがドラマではどうなるのかな。
 韓国ドラマのお約束である複雑な人間関係がそこまで嫌味にならずに物語りに良い具合にからんでます。シリアスとコミカルの割合もちょうどいいし。緩急が気持ちいい。

 ああ、べた褒めですね。
 たしかに「おい」と突っ込むところもままあるのですが、そんなのもうどうでもいい

 というわけで「太王四神記」お勧めです。
結局やっぱりいろいろ面倒になってしまい、ブログに戻ってきてしまいました。
あーあ。

携帯を変えました。
スポーティオに変えました。
きっと打ちにくいんだろうなあと思いつつも、これ以外に欲しいのがなかったので。
もしスポーティオもってる人がいたら仲間になりましょう。