駄文

タイトル通り、最近ふたたび「MAGIC OF LOVE」って良いじゃんと思い何気なく着信音に設定しました。
が、バスの中でマナーモードにしておくのを忘れまして、

 ええ案の定鳴りましたとも。

恥ずかしい……。いや良いっちゃ良いんだけど、恥ずかしかった!!
けどこれが何の曲かわかって、「うわこいつアニソン着信音だぜ」とかって心の中でニマニマしちゃってる人は、結局のところ同志なんだし、お互い様ってわけじゃん。
と考え直し気が楽になりました。
思考がポジティブです。


あ、結局これは「魔法陣グルグル」の第一期のOPです。
第二期の「晴れてハレルヤ」も良い曲だ。
でもグルグルはエンディングも良いんですよ!
一期の「Wind Climbing 〜風にあそばれて〜」、二期の「もう止まらない」。両方、ニケとククリの雰囲気に結構シンクロしてて、歌詞も素敵。

「ドキドキ伝説魔法陣グルグル」のOPはまあまあなんですが、EDの「西の空へ」は正直目頭が熱くなりましたね。
ああいうなんかまっすぐな曲って好きだ。
わたしの心は結構ひねくれてるんですが、こういうまっすぐな曲に感動できるならまだまだ大丈夫だと時々自分の立ち位置を再確認します。

ちなみにうちの母親はこういうまっすぐな曲が苦手です。
もう手遅れですね。
 先ほど何気なくサイトトップページの更新履歴を見て、げ、と思わず声をもらしました。
 一年前の更新履歴がまだ消えずに残っていることにも驚きましたが、つまるところ、「人形御伽草子」は一年で三話、「アウトサイダー」は一年で二話しか進んでない。

 さすがに青ざめました。

 今年一年は取り合えず怒涛の一年で、今まで生きてきたなかで一番早く過ぎ去った一年でしたが、ここまでサイトを更新しなかったのもはじめてです。
 もうしわけない。


 ちょこちょこと書いているアウトサイダーが、もしかしたら年内に更新できるかもしれません。

 迷走中の一年でしたが、来年、五月ごろにはきっとひと段落着いていることと思われます。
 アウトサイダー、いつになったら佐伯と琴宮を出会わせられるのでしょう。


 あと、何も言わずに下の本をお勧めします。

迷走×プラネット (一迅社文庫アイリス (か-02-01))迷走×プラネット (一迅社文庫アイリス (か-02-01))
(2008/10/20)
神尾 アルミ

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 セーラー服に火炎放射器。