駄文

 アウトサイダー23を表示したときの、右側のスクロールバー見てウケた。

 この話、長い。

 まあ、よろしくお願いします。
 なんとか五月中にアウトサイダーが二つも更新できた。よっしゃ。
 25はたぶんすごく長くなる気がする。
 佐伯も琴宮もなんとなく誤魔化し誤魔化されながら前向きになろうとしてますが、さあ二人はどうなるんでしょうね。
 私は、クライマックスにハッピーエンドやアンハッピーエンドとかはないと思っております。
 行き着く先は、それしかないのだからそうなるしかない。というか、物語のラストは必然でしかないと思うので、そこに「ハッピーエンドにしよう」とかいう作者の意思は働かないのです。
 お話が、勝手に進んでいくので、ラストに関しては作者には動かしがたい必然がなくてはいけないと思います。

 とかなんとか真面目に話してみました。

 アウトサイダーに23日18時台にコメントくださった方、どうもありがとうございます。
 佐伯と琴宮への声援、ありがたく受け取らせていただきます。
 頑張ろうとは方向転換してきたんですけどね、二人とも。流されつつも。
 こんな何も知らないところへ放り込まれて流されない人間って相当ですよ。人形御伽草子の依良なら流されなさそうですけど。
 頑張ろうとはしているんだけど、実際に頑張れるかはこのあとのお話にお付き合いいただいてたしかめてみてください。
 長いですが、よろしくお願いします。

 最近わたしは珈琲にはまってます。
 珈琲のドリップ用のケトル買って、美味しい豆買って、淹れる直前に豆を挽きます。
 挽いてる瞬間が楽しいです。

 でもちょっと前まで珈琲は飲めませんでした。だって苦いんだもん。
 どちらかというと紅茶派です。

 でも淹れるのだけは小学生くらいからやってましたね。母親が珈琲好き、というか珈琲狂というか。
 淹れるのは好きだけど飲めなかったんですよね。
 で、最近飲めるようになってきたのでますます淹れ方にこだわるように……。

 豆を蒸らしたあとの第一投目を注いだときの泡が好きです。
 もっと上手くなりたいなー。


 とりあえずわたしは形から入ります。 

 (刺繍をやろうとおもって刺繍糸そろえたり、ウクレレ買ってみたり)
 朝寝坊して、というか二度寝したせいで朝の気分は最悪でしたが、空があまりに綺麗なので反省は横においておくことにしました。
 バイクに乗ってあんまり急がず走るあの瞬間が好きです。
 今度、山のほうへ行きたいと思います。

 公園を突っ切って学校まで行ったんですが、むせ返るような緑の匂いが本当に好きです。

 ああだから五月って最高に好きなんだ。

 緑のもわっとした匂いを嗅ぐと、昔(というか今も時々やるけど)薬草と称してその辺にある葉っぱをすりつぶしたことを思い出します。
 あの匂いですね。

 風も肌に優しくて、空もなんだか優しくて、緑もけっこう優しくて、
 そんななかで少年少女が叫びまわって駆けているのを見ると、五月を生きることができてよかったなと思います。

 来年も再来年も、一年に一度しかないこの31日間がわたしは大好きです。



 忌野清志郎さんの死を認めたくはないけど、死後の世界があるんだったら向こうでもロック歌って、私生活ではちょっと恥ずかしがりの人のままでいるんだろうなあと思います。
 ご冥福をお祈りいたします。

 「雨上がりの夜空に」を3日はエンドレスで流していました。

 なんとか一ヶ月以上放置する前に書き込めました。よかった。
 サブタイトルが決まらず放置していたアウトサイダーをこの前アップしました。これで何とか許してください……。
 まあ、サブタイトルのセンスは友人に丸投げしたので、突っ込まない方向でよろしくお願いいたします。ありがとう友人。べたでコメディチックなサブタイトルもたまには良いと思う。

 最近、ずっと前に撮ったクレヨンしんちゃんの温泉なんちゃらの映画を観ました。いいですね!しんちゃんは!
 安心して観てられるのがすごくいいです。某迷探偵コナンくんの映画のあまりのつまらなさに落ち込んでいた心に染みました。最近コナンは低迷してますねえ。
 もう何にも文句言わないから、わたしが生きているあいだに終わらせてください。蘭ちゃんをこれ以上待たせないでください。

 んで、しんちゃんの映画の途中で、自衛隊出動のシーンがあるんですが、どう考えてもゴジラのGフォースのテーマとしか思えない音楽が流れてきてびびりました。オマージュかなとも思ったんですが、まるきりリズムとメロディーが同じだったので、これはゴジラ世代がつくったんだなと感動。
 そしてゴジラのメインテーマが流れたときは血が沸騰するかと思った。
 いやあサプライズをありがとう!!
 伊福部昭さんありがとうございました。伊福部さんはゴジラの音楽つくった方です。すごい精力的に日本音楽を追及し、いろいろな演奏方法、斬新な演奏方法といったほうがいいかな。をどんどん映画のなかに取り入れた方で、ゴジラの鳴き声もこの方の発案で、あと誰だったかが最終的に逆回しにしたんだっけかな。それであの超絶かっこいいゴジラの鳴き声が生まれたんですよ。

 というわけでわたしはいまだにゴジラファイナルウォーズは認めてません。
 斬新なのもいいけど、最後はやっぱり伊福部さんのゴジラのテーマで締めくくるべきだったと信じて疑わない。あと最後にゴジラが咆えなかったのがいまだに悔しい。

 と、ちょっと脱線してしまいましたね。ちょっとだけ。

 まあそんなこんなでクレヨンしんちゃんは面白いですね。
 お話はぶっとんでるけど、ぶっとんでるなりな法則がちゃんとあっていい。心情の流れはちゃんと納得できるものがあるからさ。あの世界観なりに。
 丹波さんがウケた。

 わたしはぶりぶりざえもんの映画で号泣しました。あれは泣く。