おそらく「賢者の贈り物」の絵本が日本人のなかでは一番有名なんじゃないかな。
オー・ヘンリー
岩波文庫から出ている『オー・ヘンリー傑作集』を読みました。
いやあ、この人の短編の構成は凄まじいですね。
ものの十分十五分のなかにこれだけのドラマを詰めてしかもくどくさせないというのは凄い。
わたしは特に「改心」がぐぐっと来ました。ぐぐっと。
最後は涙ぐみながら「良かったねえ」と心底から呟いていました。
おすすめです。
そして最近は文庫と新書の割合を半々にしよう企画を自分のなかで進行中なので、次は『「大きなかぶ」はなぜ抜けた?』を読んでいます。
これも童話や昔話好きの人は興味深く読めるはず。
切手がなぜかすごく好きなんですけどね、今年マガジンとサンデーが50周年で、切手シート出てるじゃないですか。
それでわたし3月に買ったんですよ。
で、最近郵便局行ったらなんだかまだその切手シートの告知がされていて、もう買ったしな!とか余裕ぶっておりまして……
さっき郵便切手の公式ホームページで何の気なしに良い切手を探していたら……
マガジンとサンデーの切手シート第二段が出てる!
ってことはこの前見かけたのは第二段だったわけですよ。
やってしまったー……。買いたかったー……。
まあまだ間に合うんですが。
それでなにがラインナップされているのかと思ったら。
RAVEやら烈火の炎やらARMSやら金田一少年の事件簿やら。
とりあえずRAVEと烈火の炎のとこが欲しいです。
烈火は当時はまりました。ヒロインの柳ちゃんが好きでした。そして報われない水鏡が好きでした。
ああ明日郵便局行かなくちゃ。2シートずつ欲しいけどお金ない。
最近思いましたが、アウトサイダーの登場人物、みなさんそろそろこんがらがってないかな、と。
私はもちろんこんがらがっております。
最近になってようやく十二領主の名前を全部覚えた感じです。
ざっと主要人物たちを挙げると32人です。そこにプラスされるわけです。ストーリーに必要な人物たちが。
ああ眩暈がする。
というわけで私はアウトサイダーファイルに登場人物一覧を持っているのですが、そろそろサイトのにもキャラクター紹介のページをつくろうかなあ……と思いました。
32人って……ぷぷ。笑うしかないですね。
でも言っちゃえば戦記ものってことになるので、こういう大きなうねりを生み出すには大勢の人間がやっぱり必要で。しかもみんな色んなことをそれぞれ考えているわけなので、32人、がんばります。
あ、あと次の話、ACT24で佐伯と琴宮がニアミスだって騒いでましたけど(一人で)、どうも書き始めたら死ぬほど長くなってきそうなので、三つに分けようと思います。サイドバーの長さが半端ない。
「人質とあたし」の最後ら辺並な感じ(笑)
三つ同時にサイトに上げることにしますね。というわけでもう少しお待ちください。
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引き続き投票は置いておきますが、どうもアウトサイダーが一番伸びそうなので、アウトサイダーの更新は止めないまま他の連載を進める形にしようかなあと思ってます。今のところ。
「戦場のヴァルキリア」ってアニメを見てるんですが、ヒロインのアリシアの可愛さに最近胸がきゅんとなっています。
アリシアかわいい。ウェルキンへたれ。
「東のエデン」は切ない。あと少しで終わっちゃう。がんばれ咲ちゃん。
西森博之先生が大好きなんですけど、あの「今日から俺は!」とか「天使な小生意気」とか「道士郎でござる」とか描いている漫画家さんです。
いやー……新作出てるの知らなかった!
「お茶にごす。」
面白いです。
電車のなかで読んでいて、やばかったです。
漫画を読みながら笑いを必死に堪えている危険な人物が東横線にいたらそれは多分わたしです。
笑いたいのに笑えない。
そんなもどかしさの究極を今日わたしは感じた。
昨日より多くの感情を手に入れた。
あー、うけた。